保育者に求められる人間性や能力がトータルで身に付くカリキュラム。


保育の現場での対応力や適切な指導力など、保育者に必要な専門的能力が総合的に身に付くカリキュラムです。

教員トピックス

実際に授業を担当する教員の中から、授業のことや学生に対する想い、意外な素顔などをまとめてみました。

(2020/09/10更新)

(2020/10/06更新)

(2020/11/05写真変更)

(2020/09/01更新)

(2020/10/14更新)

(2020/11/24更新)

基礎教養科目

社会人としての責任を果たすために必要な倫理観や価値観、自己管理の能力を、また職業生活や社会生活で必要な情報リテラシーや数量的スキル、人との関わりに必要な論理的思考、自己表現、他者理解、問題解決の能力を獲得します。

情報処理基礎

AIに代表される技術革新の進歩やIoTの広がり、世界のグローバル化や流動化など、日本社会や世界の状況の20年後の将来に対応できる力の基礎を育むことができる保育者を養成するために、

①コンピュータの基礎、

②情報の形態と収集の方法、

③インターネットの仕組とWebシステム、

④情報の伝達、

⑤セキュリティーと法令遵守及び⑥ICT活用の問題解決

について学びます。

英語(A)

読むことを基盤として英語の総合力を向上させ、異文化に親しむことを目標とします。また保育の現場で英語を取り入れた活動を指導できる力を養い、アイディアを身に付けます。

キャリアガイダンス

自らの職業観、勤労観を培うため、社会人基礎力やビジネスマナー、コミュニケーション能力などを獲得することを目的とします。

専門教育科目

幼稚園教諭として、幼児に信頼される教育環境をつくることができ、幼児の主体的な活動と幼児期にふさわしい生活の展開を促進し、調和のとれた心身を発達させるための遊びと一人ひとりの特性と発達の課題に即する指導ができる能力を育成します。
また、保育士として、子どもの身の回りの世話や基本的な生活習慣を身に付けさせることができ、集団生活で社会性を養い、心身の健やかな発達を遊びを通して支援でき、保護者への報告や子育てに対する相談・支援ができ、さらには地域と連携の図れる能力を育成します。

保育・教職実践演習
(幼稚園)

以下の4つの内容を実践する。

①学びの振り返り、

②保育に関する現代的課題の分析に基づく探究、

③①及び②を踏まえて、自身の修得した知識・技術等と保育に関する現代的課題等から、自己の課題を把握する。その上で、目指す保育士像や今後に向けて取り組むべきこと及びその具体的な手段や方法等を明確化する、

④授業や教育実習で学んだことを振り返り、教員として求められる4つの事項

「①使命感や責任感、教育的愛情等、

②社会性や対人関係能力、

③幼児児童生徒理解や学級経営、

④教科・保育内容等の指導力」

について、グループ討議・模擬実践・事例研究などを通して総合的に学ぶ。

また、幼児教育現場との連携を図り、幼稚園教諭による講演・ディスカッションを実地する。

幼児と人間関係

本授業では「他の人々と親しみ,支え合って生活するために,自立心を育て,人と関わる力を養 う」実践的指導力のある保育者を養成することを目指します。

「幼児と人間関係」

の指導法

本授業は「他の人々と親しみ,支え合って生活するために,自立心を育て,人と関わる力を養う」実践的指導力のある保育者を養成することを目指します。

幼児と健康

「健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活を作り出す力を養う」ことをめざして、幼稚園教育において育みたい資質能力について理解し、幼稚園教育要領に示された領域「健康」のねらい及び内容を理解します。

「幼児と健康」

の指導法

幼稚園教育要領に示された領域「健康」のねらい及び内容並びに幼児が経験し身につけていく内容と指導上の留意点を理解するとともに、領域「健康」に関わる具体的な指導場面を想定して保育を構築する方法を身に付けることにより、発達に即した実践的指導力を養うことを目標とします。

幼児と言葉

本授業は、「経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う」実践的指導力のある保育者を養成することを目指します。

「幼児と環境」

の指導法

保育所保育指針および幼稚園教育要領における「環境」の教育的ねらいは「周囲の様々な環境に好奇心や探求心をもってかかわり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。」です。そこで本科目では、このねらいを達成するための領域「環境」のねらい及び内容について、実際に五感を通して理解を深め、幼児の発達に即して、「環境」との豊かなかかわりを育むための保育者の援助と配慮事項を子ども視点で考察し、主体的・対話的な深い学びめざした領域「環境」の具体的な保育を構想する方法を身に付けることを目標とします。

幼児と音楽Ⅰ(A)

ピアノの基礎的技術を習得するために、レベル別に、特に楽譜を読む練習(読譜力)、指の基礎的練習に重点をおく。

幼児理解及び保育相談

保育者として保育相談をする上で必要となる心理学的基礎的知識を身に付け、 養育者を対象としたカウンセリング的関わりを理解することを目的とします。

教育制度論

教育に関する法令の理解、教育行財政の仕組みの理解、保育制度についての理解と課題の設定など、教育の基礎理論について学びます。

特別支援の方法と理解

以下の8つの内容を教授する。

①障害児保育を支える理念、

②障害児等の理解と保育における発達の援助、

③障害児その他の特別な配慮を要する子どもの保育の実際、

④家庭及び自治体・関係機関との連携、

⑤障害児その他の特別な配慮を要する子どもの保育に関わる現状と課題、

⑥特別支援を必要とする幼児、児童及び生徒の障害の特性及び心身の発達、

⑦特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する教育課程や支援の方法、

⑧障害はないが特別の教育的ニーズのある幼児、児童及び生徒の学習上または生活上の困難との対応

幼児と体育(A)

幼児教育に携わる者として、幼児の心身や運動技能の発達の特徴を把握した上で、 運動遊びにおける指導や援助の方法を学習します。

幼児と表現Ⅰ

領域「表現」における幼児の身体表現の姿や、その発達及びそれを促す要因、幼児の感性や創造性を豊かにする様々な表現遊びや環境構成等の専門的事項について知識を獲得するとともに、効果的な指導を行うための技能及び表現力を身につけることを目標とします。

「幼児と表現Ⅱ」

の指導法

保育者として、幼児の造形表現活動の場で適切な指導と援助をするための、知識と基礎技術の習 得をめざす。

図書館司書

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