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本学学生が岡山県「知事と一緒に生き活きトーク」に参加しました

岡山県が開催した「知事と一緒に生き活きトーク」に、本学フードマネジメント学科 3年生 森川 優さんが参加しました。

今回のテーマは「大学生の活動が地域にもたらす効果と期待!」です。中山間地域で活動する大学生や地域関係者が参加し、学生による地域活動の成果や、今後の地域づくりについて意見交換が行われました。

森川さんは、本学で取り組んできた笠岡諸島・六島での地域活動について紹介しました。
本学では、地域の方々と連携しながら、学生が島の魅力や地域資源に触れ、食文化を通じた地域づくりに取り組んできました。これまで、六島の食材や地域の特色を生かした「島御膳」の開発や、食文化を通じたエコツーリズムに関する実践的な研究などを行っています。こうした活動を通じて、学生が地域の方々と交流し、地域の魅力を発見・発信する機会を創出しています。

意見交換の場で森川さんは、実際に六島を訪れて感じた魅力として、美しい環境や、島民の皆さんの温かさを挙げました。また、また訪れたいと思える島であることを伝えるとともに、六島の魅力を多くの人に発信していくことの大切さについて話しました。

地域関係者からも、六島では毎年のように学生を受け入れており、学生との交流が地域の活性化につながっているとの声が寄せられました。また、伊原木隆太岡山県知事からも、六島の魅力について言及する場面がありました。

今回の参加は、学生が地域の皆さんとともに取り組んできた活動を振り返り、その成果や地域の魅力を広く発信する貴重な機会となりました。

本学では今後も、地域との連携を通じた実践的な学びを推進し、学生の主体的な活動を通じて地域社会に貢献してまいります。

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