教員トピックス(原田俊孝)

今を大切できる学生を育てたい

原田俊孝

教員プロフィール

FCバイエルンミュンヘンが大好きです

2003年 岡山県立児島高等学校卒業
2009年 大東文化大学経営学部企業システム学科卒業
2011年 同大学大学院経営学研究科経営学専攻博士前期課程修了
2011年 幼児教育学科専任教員 助教
2013年 学園主事総務課長
2018年 幼児教育学科専任教員 講師
2020年 事務部長

担当授業科目

情報処理基礎、情報処理演習、ICTリテラシー(A)、ICTリテラシー(B)、教育課程論及び教育方法・技術論 など


原田俊孝先生にとって大切なモノとは?

恩師から教えてもらった「今が大切」の言葉
学生と共にいるこの瞬間を大切にしたい

松下幸之助氏の名言「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである」という言葉は大学・大学院時代の恩師が最も大切にしていた言葉です。恩師からの「原田君、今が大切だよ」という言葉は私の原点でもあります。私は「今を大切にできる学生を育てたい」という思いを持って学生と接しています。特に、学生に教えたいのが挨拶の大切さです。挨拶ひとつで心が豊かになるものだと私は思っています。私の挨拶で元気を届けたいという気持ちを持って、学生と共にいるこの瞬間を大切にしたいと考えています。


教え子からの手紙
就任して間もない頃にもらった教え子からの手紙は本当に宝物ですね。「先生の方から挨拶をしてくださるので私たちの手本になっています」や「元気をもらいました」といった言葉が書かれており、よく授業前に手紙を読んで気合を入れています。

一つずつ丁寧にパソコンを操作し、何か完成した時の達成感を学生に教えたい

パソコン操作を克服したきっかけは、入学時に購入したパソコンで初めてレポートを作成した時のことです。「組織をひとつ取り上げて、レポート用紙5枚以上で考察しなさい」というレポート課題は入学したばかりの私にとってかなり難しかったのを覚えています。それでも、コンピュータの教本を確認しながら一つずつ丁寧にパソコンを操作し、レポートの課題に取り組みました。レポートが完成した時の達成感は今でも覚えています。私のパソコン操作の授業では、「パソコン操作は一つずつ丁寧に」を始めに教えています。一つずつ丁寧にパソコンを操作し何か完成した時の達成感を学生に教えたいと考えています。


VAIO Z(5代目 H toshi brothers)
5台目のパソコンは”一目惚れ”で購入しました。情報処理の授業を担当していますが、学生時代の私はパソコン操作が本当に苦手でした。特にタイピングが苦手でしたね。だから、パソコン操作が苦手という学生の気持ちもよくわかります。

仲間との出会いと貫き通すことの難しさ

テニスを始めた理由は、「やったことのないスポーツを3年間続けたい」という単純な理由でした。高校に入学前もいろいろなスポーツをしていましたが、長続きせずすぐに辞めてしまいました。どれも嫌いになったというより上手くなれない自分が嫌で逃げていました。高校1年秋の時もやはりすぐに上手くなれず、部活も休みがちになり、逃げだそうとしたとき、その時支えてくれたのがテニス部の仲間たちでした。「テニス諦めんなや!やめんなや!」、「一緒にテニスしようで!」等々の言葉、本当に嬉しくて涙が出そうでした。私は「仲間と一緒に楽しんでテニスしよう」という思うようになりました。
今でも学生とたまに学友会活動でテニスをしています。学生からの「テニスめっちゃ楽しい」という言葉は本当に嬉しいですね!


児島高校テニス部の仲間たち
私はスポーツが大好きで、特にテニスには力を入れていました。テニス部の経験は本当にかけがえのないものであり、試合に勝つためにテニス部の仲間とたくさん練習したのを覚えています。下中央の坊主頭が私です。当時はベッカムヘアスタイルが流行っていましたが、信念を曲げず坊主にしてました(笑)

フルマラソン完走が目標!

はじめてのマラソンは25km時点で足切りという結果に。いろいろなスポーツイベントなどに参加していますが、準備不足が原因でのリタイアは初めてのことであり本当に悔しかったです。しかし、地元住民からたくさんの声援があり感謝しかありません。次回はしっかり準備して臨みたいと思います。マラソンが完走できたら次はトライアスロンに挑戦したいです(#^^#)
学生の皆さんもぜひ新しいことにチャレンジしてみてくださいね!!挑戦することで新しい出会いや学びがあると確信しています。
コロナ禍で今年度のおかやまマラソンは中止になりましたが、早く終息してほしいですね。


おかやまマラソン2019に参加!
2019年11月におかやまマラソンに初挑戦しました。この写真は前日受付をした時の写真です。完走はできませんでしたが、本当に楽しくまた参加したいと思いました。(顔をはめる写真が大好きです)


原田俊孝先生のとある日常

料理から見えてくる情報処理基礎

料理をはじめた理由は、実用的で新たな趣味が欲しいなという理由です。学生時代も結婚する前も一切料理をしませんでした。
私にとって料理の面白いところは何か、「同じ味に出会えないところ」です。食材だけでなく、材料の切り方、火加減などで味が変わったりして本当に面白いです。そういえば、料理の大さじ、小さじの表記はデジタル情報であり同じ味付けになるはずなのですが、それでも、同じ味に出会えないのは料理自体がアナログ情報なのかもしれませんね。いつも同じ味を提供する料理人が本当にすごいです。


得意料理のひとつ「豚汁」(9月4日)
最近料理をはじめました。昔の私を知っている方からみると、かなり意外にみえるかもしれません(笑)
私が作ることができる料理は「豚汁」「ハンバーグ」「チキン南蛮」「ペペロンチーノ」ぐらいしかありません。いつも栄養を考えて献立を考える妻や母、管理栄養士(栄養士)を本当に尊敬しています。

私にとってキャンプの時間は自分を見直す時間

2018年11月に妻とキャンプをはじめました。キャンプで楽しいことは何かといいますと、準備から撤収まで自分のペースでできることですね。仕事はどれだけ慣れていても時間に追われるようになります。しかし、キャンプは準備から撤収まで自分のペースで出来ますので、時間に追われることはありません。
私はキャンプを通して自分を見直し、自分を褒めたり反省したりしています。私は平成23年度、24年度、30年度に「キャリアガイダンス」の授業を担当していましたが、そこで学生に自己分析をすることの重要性を教えてきました。現代社会では学生も私たち教職員も時間に追われるようになりますので、なかなか自己分析をすることができません。自己分析をするためにも立ち止まって自分のペースでゆっくりできることを見つけることが大切ではないかと思います。


焼き鳥を焼くことで感じる贅沢な時間
2020年11月にキャンプに行った時の写真です。キャンプで一番好きな時間は焚き火で晩酌をしているときの時間ですね…焚き火をしていると時が止まっているように感じるようになり、贅沢している気分になります。
また、キャンプ飯も大好きでお肉は勿論、鮎の焼きたては本当に最高です(#^^#)


原田俊孝先生からのお知らせ

岡学・岡短の冬は皆でスキーに行きましょう!

高校1年、2年の時にスキー合宿に参加したことでスキーの楽しさを学びました。スキー後のホテルで皆でジンギスカンを食べたり、ナイタースキーをしたりして本当に楽しかったです(#^^#)
岡学・岡短の冬は皆でスキーに行きましょう!学生時代の良い思い出になるように精一杯フォローしますので安心してくださいね!!


「スキー部」の活動(大山スキー場)
学友会でスキー部(スノーボードを含む)の活動を担当しています。2月の実施で学生が行きたいスキー場や時期を決めています。いつも思うのですが学生は本当にスキー(スノーボード)が上手ですね。いつも学生に負けたくないと思っていますが、いつもよくこけています(笑)
昨年度は暖冬や新型コロナウイルスの関係などで中止にしましたが、収まったらまた行きたいですね!

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