教員プロフィール

サブカル(アニメ・ゲーム・漫画)好きな私です

2009年 岡山県立玉野光南高等学校 卒業
2013年 就実大学人文科学部初等教育学科 卒業
2015年 岡山大学大学院教育学研究科学校教育学専攻 修了(教育学修士)
2017年 岡山短期大学幼児教育学科専任教員 助教
2018年 岡山短期大学幼児教育学科専任教員 講師(現在に至る)

 

~担当授業科目~
教師論、教育原理、教育制度論、教職実践演習(幼稚園)
保育原理(Ⅰ)、保育原理(Ⅱ)、
教育課程論及び教育方法・技術論 など

 

幼児教育学科
都田 修兵 講師

都田修兵先生にとって大切なモノとは?

「教育哲学」に関する本
大学生や大学院生だったときにゼミなどで読んだ「教育哲学」に関する本です。

「哲学」との出会い

私が「哲学」と出会ったのは大学1年生のときでした。教育学の先生が1回目の授業のなかで、次のように言われ、衝撃を受けたからです。それは、「あなたたちのなかには、好きだった先生がいたと思います。ですが、それを絶対視してはいけません。相対的に見ることが必要です。」という言葉でした。そのときは全く意味がわからなかったのですが、なぜかその先生の話に興味をもったのです。それ以来、「教育哲学」を専門とし、哲学的な思考によって教育を考えてみることを続けています。

『エマソン全集』
The Complete Works of Ralph Waldo Emerson(『エマソン全集』)の写真です。バイトをして貯めたお金で買いました。

私にとって大切な「本」

教育について研究を続けている私にとって、「本」はとても大切なものです。たくさんある本のなかで、私にとって大切な本は大学院生のときに買った、“The Complete Works of Ralph Waldo Emerson”(『エマソン全集』)です。私が生涯をかけて研究していこうとしている19世紀アメリカの詩人であり、思想家であるエマソン(Ralph, Waldo Emerson:1803-1882)の全集です。なかなか難しい内容ですが、時間を見つけてエマソンの考えたことを読み解いています。

卒業生がくれた寄せ書きと花束
卒業式に卒業生がくれた寄せ書きと花束です。研究室に戻ってすぐに飾りました。ただ花瓶がなかったので、ペットボトルで代用してます・・・(笑)

私にとって一番大切なもの・・・

私にとって大切なものはたくさんありますが、やっぱり教員になって良かったと思えるものは一番大切なものです。それは「おかたんの学生との思い出」です。2年間という短い時間ですが、本当にたくさんの思い出を学生たちは私にくれます。卒業した後も、多くの卒業生たちが連絡をくれたり、大学に遊びに来てくれたりしています。本当にありがたいことですね。