子供の未来を育む心豊かな保育者を育成します。
本学は、昭和26年に開学し、昭和31年開所の幼稚園教員養成所時代を含め、岡山県内で最も長い歴史を持つ幼児教育のパイオニア的な存在でもあります。伝統が培った教育ノウハウに時代に応じた新たな試みを織り交ぜながら、優れた資質と能力を備えた人材を輩出しています。
保育者とは
日々の遊びや活動を通して、子どもの心身の成長に関わる仕事です。
子どもたちの心身の成長を手助けし、一人ひとりの豊かな人間性を育むために指導するのが保育者です。日々のさまざまな遊びや体験を通して、子どもの能力や調和のとれた心身の発達を引き出します。また、子育てに悩みを抱える保護者に対する相談・支援も担う重要な役割があります。確かな保育技術・専門知識だけでなく、子どもたちや保護者、園長先生をはじめ園関係者から信頼されてはじめて「素晴らしい保育者」といえます。昨日できなかったことができるようになる、子どもたちの素直でやさしい心に触れる、喜びと責任、「やりがい」のある仕事です。
学びのポイントPoints of learning
① 入学前から卒業後までを一貫してサポートする短期大学!
入学前は、受験ガイダンスや入学前学習を実施し、在学中は学生支援、個別相談、進路相談で個別にサポート。卒業後もリカレント教育、就職先訪問サポート、ホームカミングデーを行い支援していきます。
② 学生と先生の距離が一番近い短期大学!
クラスメンターが学生・保護者と綿密に連携して学習を支援します。また、クラスも少人数制で、一人ひとりの個性を理解し、きめ細やかにサポートしていきます。本学は学生と先生の距離が一番近い短期大学をめざしています。
③ 卒業と同時に4つの国家資格が取れる短期大学!
幼稚園教諭二種免許状と保育士の資格取得をめざして、不得意科目の指導を徹底して行うなど丁寧にサポートします。さらに本学科では定められた専門科目を履修することによって「図書館司書」の取得にも挑戦できます。
・保育士
・幼稚園教諭
・図書館司書
・社会福祉主事任用資格
本学に入学する人物には、次のような資質・能力を求めます。
・ 自分のなりたい保育者像が明確である。
・ 子どもが好きで、心身ともに健康で、何事にも積極的である。
・ 幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得し、卒業後保育者として就業する。
・ 本学での学習に必要な一定水準の学力を身に付けている。
・ 体育や図画工作、音楽が好きで、特にピアノについては、基礎技能を身に付けようと努力できる。
入試選抜は、高校教育と短期大学教育の接点です。高大接続は、学力の三要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」)を踏まえた多面的・総合的な入試選抜をとることが重要です。「知識・技能」、「主体性・多様性・協働性」の判定は、高等学校の内申書を重視します。「思考力・判断力・表現力」の判定は、自己(AO)推薦選抜では自己推薦書とAO面談の結果、特別推薦選抜(指定校)では高等学校校長先生による高等学校学内選抜後の推薦書と特別面接、一般推薦選抜では口頭試問形式の面接の結果、一般試験選抜では本学が独自に作成した試験問題の結果で行います。
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
・ なりたい保育者像が明確である。
・ 子どもが好きで、心身ともに健康で、何事にも積極的である。
・ 幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得し、卒業後保育者として働く意思が強い。
・ Society5.0時代に必要なスキルの修得意識が強い。
・ 本学での学習に必要な一定水準の学力を身に付けている。
・ 体育や図画工作、音楽が好きで、特にピアノについては、基礎技能を身に付けようと努力できる。